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交通安全対策について

これまで、 地域内の交通安全対策については、自治会への意見やアンケート結果を受けて、役員の有志がボランティアで取り組みを実施しておりました。 その結果「カーブミラー」「横断歩道」「とまれ」「信号機」「路面での注意喚起」「路側帯」「グリーンベルト」や、電柱などの安全幕による対策が実現できています。

令和6年度からは新たに専門部会体制が発足したことで、交通安全対策は「安全安心プロジェクト」として自治会役員だけが頑張るのではなく、全会員の有志で頑張れる枠組みへと拡大する予定です。これにより、交通安全に対して ご意見や課題感等がある 方が主体的に、アンケートの実施、対策案の検討、勉強会・調査の実施、自分たちで可能な具体的な対策の実施、行政機関へ要望や交渉などを進められるようになれば、と願っています。是非、地域の安全に対して課題感がある方は、ご参加ください。

※今後、案内などを予定しています

すみれ野地域の構造上の問題
すみれ野地域は小さな子供も多く、交通安全には細心の注意が必要なエリアです。ただし住宅の前には歩道などもない、生活道路内を通過させない道路設計(車止めで迂回させる設計)も不十分です。 さらにまっすぐで信号も無いため、部外者にとってみると格好の"抜け道"となってしまっています。 その結果、住宅のすぐ目の前をすごい速度でぶっ飛ばす自動車が多発するなど危険な状態となっています。交通事故も多発しています。また安全運転をしている方へのあおり運転などの被害も発生しています。 そもそも、新しい区画整備事業にも関わらず、また中和幹線の開通や、近くに国道があることから容易に生活道路の通り抜けの問題が生じることが想定できたにも関わらず、生活者の安全という目線 が考慮されず道路設計されたことが原因です。

対策してほしいと思う人が声をあげなければ、対策はされません
行政側の都合による場合を除き、通常「カーブミラー」「横断歩道」「とまれ」「信号機」「路面での注意喚起」「路側帯」「グリーンベルト」などを行政側が気を利かせて設置してくれる 、なんてことはありません。重大な事故が発生して声があがった後か、住民から要望書が提出されて、初めて検討の土俵にあがります。要望しても必ず実施されるとは限りませんが、要望しない限り、まず対策が行われることはありません。

自治会として要望をあげる場合
個人で行政機関へ要望書を提出しても対処されないことが多々あります。その場合、自治会として要望することで、対処される可能性が上がる場合があります。 これまでは自治会役員の有志でアンケートを実施し、その結果やメッセージを集計して、内容を整理した上で、行政機関と協議をして要望書をあげたり、自治会でとれる対策などを考えたり、時には署名を集めるなどの対応を行ってきました。

令和6年度からは、専門部会体制(安全安心PT)が発足しましたので、自治会として要望や対策を行いたい場合は、部会に参加いただき、同じような課題感をお持ちの方同士で連携 をいただき、要望・対策案の検討、要望書等の作成、必要に応じてアンケートの実施・署名・同意書の取得等の実務を進めていただきます。そして自治会役員会にて付議・審議を経て 、承認されれば、自治会として行政機関へ要望を行います。

対策の優先順位について
行政は縦割りになっているため、内容により要望先が異なります。市道等は「公園道路管理課」、速度規制や横断歩道などの交通規制は「生活安全課」 (市を通じて警察と連携)へ要望します。国道は国土交通省奈良国道事務所、県道・河川関係は奈良県高田土木事務所(葛下川・河川管理道路関係)へ要望します。
なお、市・警察によると、
(1)自治会でとれる対策(安全幕・看板などでの注意喚起)を実施した上で、その上でも改善されない場合、
(2)市役所でとれる対策(路側帯・歩道整備・路面掲示・カラー舗装・狭窄)の実施。それでも改善されない場合、
(3)県警察本部でとれる対策(横断歩道・信号機・交通規制・速度規制) の実施
という順番であるとのことです。

ただし、重大事故等が発生した場合は、警察による対策が優先的に行われることもあるとのことです。

 

すみれ野エリア・近隣エリア 交通事故発生状況

2023年11月時点の情報です 【PDFファイル 】
エリア内・周辺にて、事故が多発しています。

これまでの安全・安心対策の取り組み状況です。

通学路の安全対策状況

香芝市による通学路の安全対策については、市内すべての要望が以下HPにて掲載されています。ご確認ください。

https://www.city.kashiba.lg.jp/site/kyouiku/37540.html

カーブミラーの設置基準

香芝市では、カーブミラーの設置基準が設けられています。ご要望前にご確認をお願いします。(地域内では多くの場合が「設置基準に該当しない」状況となっています)

香芝市カーブミラーの設置基準(令和5年4月)

トピック

生活道路の安全対策(狭窄)が実施されます

これまでの経緯(令和元年度から令和4年度)

すみれ野内には信号や規制が無いため、生活道路が部外者による格好の抜け道(ショートカットコース)となってしまっております。住宅前の道路に部外者の車がぶっ飛ばして危ない、規制・対策をしてほしい等の多くの要望(自治会・組長による交通安全アンケートなど)や、煽り運転被害の発生、事故の発生などを受けて、自治会役員 (有志)によって令和元年から地域内の生活道路の速度規制を警察・市へ要望してきました 。

自治会からは、具体的な要望が多かった「速度規制(ゾーン30)」「バンプの設置」など、いただいたご意見を元に、市・警察へと要望を行いました。当初は「路側帯」を設置することで、速度規制要件が充足するとの警察からの意見を受けて、住宅から車両との距離を空けるための路側帯の設置を要望し、設置いただきました。しかし、その後、警察から「速度規制は市によるハード面(道路上)での対策が前提と変わった」とのことで 状況が二転三転しました。警察によると、速度規制をしても四六時中警察が速度監視をするわけではないので効果は薄く、それよりもはハード面による対策で確実に速度を落とさせる仕組みによる対策が適しているとの調査結果等を踏まえたとのことです。

その間、自治会でとれる対策として、関西電力の許可を得て、簡易な電柱幕で注意喚起を促す対策を実施しました。

引き続き、市・警察とも協議を進めました。残念ながら速度規制は実施できないとの回答でしたが、警察から「速度を出にくい構造にするハード面の対策が、速度規制より効果が高い」との意見と、具体的に「狭窄設備(S字狭窄)」「キャッツアイ」「ポストコーン」 「車止め」のキーワードが提示されたため、それらによる対策について、引き続き市へ相談を行いました。

一方、市・警察からは、安全対策を行う路線を絞ってほしいとの意見を受け、実際の事件・事故の発生、アンケートでも目立っていた事から「近鉄線路沿い道路」をまずはターゲットとして、協議を進めました。

令和4年度に新体制となり、改めて生活道路の安全対策について相談・協議を行いました。
その結果、
・「速度規制」はハード面での対策が前提で、現在は不可
・具体的な要望が多かった「バンプ」も不可
・「S字狭窄」も実際に設置する場所の選定が難しく不可
とのことでしたが、
・狭窄設備ならば、公園付近に設置できる可能性がある
とのコメントを受けました。これを受けて、現時点で唯一の実現可能な対策である「狭窄設備」の設置に向けて、引き続き市に検討を依頼しました。

交通安全対策の「社会実験」について(令和5年11月1日より12月1日まで)

「近鉄線路沿いの道路の安全対策」にフォーカスし、市担当部署及び警察と粘り強く協議した結果、市・警察から「藤ノ木公園付近」「おちあい公園付近」 にて「狭窄設備による幅員減少による速度抑制に関する社会実験」の実施(市としては初めてとなる交通安全対策の社会実験)の提案を受け、社会実験の要望を行いました。

社会実験は令和5年11月初旬より1ヶ月間 とし、この間、市・警察により速度調査・通行調査等の実施、安全で最適な本設備の設置に向けた要件の見極め等を行うこととなりました。自治会では市からの要望でアンケートを実施することとなりました。この社会実験によって一定の効果が認められれば、 本設備の設置へと進むこととなりました。

⇒社会実験については【すみれ野通信Vol.22】 でも記載しております。

10月10日 市役所・警察との打ち合わせの様子


(打合せ冒頭にて福岡市長にも同席をいただきました)

10月10日  市役所・警察署と設置イメージを確認している様子

予告看板が10月25日に設置されました。

交通安全対策の「社会実験」の結果を踏まえた本設備(狭窄)設置(令和6年3月27日)

社会実験の結果を踏まえ、令和6年3月27日に香芝市と警察と自治会とで協議を実施しました。奈良県警では生活道路の車両の速度超過に対しては、ハード面での設備(狭窄 や進入禁止柵等)を推奨しており、今回の社会実験を通じた様々な結果を踏まえても、狭窄の設置が適切であるとの警察からの見解も踏まえ、道路管理者(市)により令和6年度上期に設備を設置するとの判断となりました。

設置される狭窄に近い例

設置場所は社会実験で実施した場所(近鉄線路沿い道路の藤ノ木公園前・おちあい公園前)となります。
設備は、奈良県警の規定に従った狭窄設備(ポストコーンによる狭窄)となります。

なお、社会実験の期間中、警察により実態調査も行われました。

向き 台数 平均速度 最高速度 最低速度
東向きの車両
(五位堂方面)
74台 44.5km/h 63km/h 25km/h
西向きの車両
(下田方面)
50台 38.8km/h 60km/h 25km/h

なお、奈良県警からは、交通調査の結果、葛城自動車学校教習コース前を直進して五位堂駅方面へ行く車両と、五位堂駅方面から直進してくる車両において、特に速度が高い傾向があるとの情報をいただきました。

この傾向を踏まえ、警察からは、五位堂駅方面(葛城自動車学校教習コース前)へ車両を通り抜けさせない(自動車進入禁止柵など)対策が、危険な通過車両に対しては有効性が高い (推奨する)との見解をもらっております。

打ち合わせの様子(奥側席左から、会長・監事・香芝市長、手前は香芝市公園道路管理課・生活安全課・香芝警察署)

打ち合わせでは福岡市長も参加いただき、生活道路に対する安全対策への後押しをいただきました。 また、市長から警察に対して「国道などで整備された道路で場所によっては時速40キロの速度規制がされている一方、生活道路は速度規制がなく時速60キロで走行しても御咎めなしと言う状況はおかしいのではないか」との発言もありました。

このように、令和6年度現在、香芝市・奈良県警からの協力をいただき、少しずつですが、安全対策が進んできている状況となっております。

実際に設置された狭窄の様子(2024.6.4)

令和6年6月4日に狭窄設備が設置されました。

少しでも通過する車両の速度が下がるように、また通り抜けを行う危険な車両が減ることを切に願っております。

なお、狭窄の設置にあわしてラミネートによる電柱幕を作成し、関西電力の許可済みの電柱に掲示しました。

この電柱幕の作成にあたっては、「ゆっくり」運転による安全運転を願い、インターネットで人気の "ゆっくり動画"で有名なキャラクター(霊夢・魔理沙)の使用について、上海アリス幻樂団様ならびにイラストレーターのきつね(仮)様からご快諾をいただきました。

 

この度はキャラクタの使用許諾をいただき、誠にありがとうございました。

なお、生活道路の速度規制が無く、周囲の国道よりも制限速度が高い状況となっている問題点については、警察庁交通局により「生活道路は原則30キロ規制」とするよう、近く制度改正が行われることになりました。制度改正と連携して、速度規制の速やかな実施などについても、今後取り組んでいきたいと考えております。

交通安全対策要望の状況(2019年度〜2023年度)

交通事故の発生、役員会での組長からの意見・要望、アンケートや個別にいただいた要望を受け、自治会では自治会役員の有志が、役員会での付議・議論を行い、自治会として、市への要望等を実施しています。

これまでの要望については、市・警察の協力をいただき、多くが進捗しております。

2019年度(令和元年度)の要望と進捗

2019年8月9日、香芝市役所へ安全対策について要望しました。

要望内容 ⇒【頭紙】【内容 】(2.4MB) 

要望内容 要望時期 進捗 (2023/11時点)
すみれ野地域内のゾーン30・30キロ規制要望 2019/8 香芝市役所(生活安全課) 道路幅が6mあるため、まず路側帯などで道路幅を狭めるなどハード面の対策(路側帯の設置)を進めた上で、その後の状況を踏まえ、再度、路線を指定して速度規制を要望する必要あり。
その後、警察のルールが変更となり、路側帯による対策だけでは、速度規制の実施は難しいとのこと
横断歩道・信号(川中橋) 2019/8 香芝市役所(生活安全課) 警察にて交通量調査等を実施。横断歩道3箇所(東西と南北×2)設置に向けて香芝警察署が県警本部へ上申対応済。公安委員会にて承認済。令和4年度に設置 されました。
<2022/9 横断歩道が設置されました>
なお、信号機は交通量が増加した場合に検討されます。
横断歩道・信号(旧香芝書店南前)
※瓦口と連名
2019/8 香芝市役所(生活安全課) 警察にて交通量調査等を実施。葛城自動車前交差点で欠落している横断歩道の代わりに、旧香芝書店南側 への横断歩道設置に向けて香芝警察署が県警本部へ上申対応を実施。
<2022/2 横断歩道が設置されました>
路側帯描画(3組葛下川沿い、4組近鉄線路沿い)※線を引くことで道路幅を狭く見せて速度を落とさせ、通過車両が住宅から離れることを目的。また速度規制要望の為に必要とのこと。 2019/8 香芝市役所(農政土木課) 2020/9に路側帯の描画実施。
<2020/9 路側帯が設置されました>
横断歩道・信号(葛城自動車・はるやま前)
※瓦口と連名
2019/8 香芝市役所(生活安全課) 警察は当該交差点は、現状不完全な横断歩道・歩行者信号であるため対策をしたいと考えているが、諸般の事情で関係者合意が取れず当面設置が困難、とのこと。

 

2020年度(令和2年度)の要望と進捗

2020年12月14日、香芝市役所に対して各種安全対策を要望しました。

要望内容 要望時期 進捗 (2023/7時点)
下田東3丁目交差点で歩行者側が青でも右左折車が停車しない。通学中の児童が危険な事象も多発とのこと。信号の歩車分離 化を要望。

要望

2020/12 香芝市役所(生活安全課) 警察にて交通量調査等を実施。令和3年度の通学路の交通安全対策施策として盛り込みを検討
<2022/3/22に、押しボタン式歩車分離信号に変更されました>
葛下川にかかる橋(藤ノ木橋・川中橋)交差点部への「とまれ」設置

要望】【地図

2020/12 香芝市役所(生活安全課) 香芝警察署から県警本部へ上申対応済み。公安委員会にて承認済。令和4年度中に設置見込みのこと。
<2022/9と、2023/3に設置されました>
路側帯描画(@コモ池荘前の南北の道路、A2組葛下川北側道路、B4組葛下川南側道路)※線を引くことで道路幅を狭く見せて速度を落とさせ、通過車両が住宅から離れることを目的。また速度規制要望の為に必要とのこと。 1m以上の十分な幅を要望。
要望】【地図
路側帯イメージ
2020/12 香芝市役所(農政土木課・現公園道路管理課) 「令和3年度中に設置見込み」のこと(2021/11)
<2022/8 路側帯が設置されました>
カーブミラー設置(6か所新設・1か所既設へのミラー追加)

地図】【写真

2020/12 香芝市役所(農政土木課) 「令和3年度中に設置見込み」のこと(2021/11)
<2022/7 にカーブミラーが設置されました>
旧葛下川遊歩道の自転車用柵の改善(子供乗せ自転車・電動自転車が通れない) 2020/12 香芝市役所(農政土木課) 一部、柵の向きを変更。ただし下田エリアについては下田地区の意向により実施。
交差点部のカラー舗装(藤ノ木橋交差点付近)

※資料は上記と同じ

2020/12 香芝市役所(農政土木課) 「「とまれ」設置が予定されています。その後について経過観察していただいた上で、再度協議させていただきたいと考えております」とのこと(2021/11)
2021年度(令和3年度)の要望と進捗

2022年1月5日、香芝市役所へ安全対策について要望しました。⇒【要望】【地図

要望内容 要望時期 進捗 (2023/7時点)
カーブミラー設置(4組葛下川沿い1か所既設へのミラー追加)

これまでのミラー要望をすべてまとめた地図

2022/1 香芝市役所(農政土木課) 設置に向けて対応(2022/6)

<2022/7 にカーブミラーが設置されました>

30キロ速度規制(4組近鉄線路沿い・葛下川沿い・コモ池荘前の南北の道路) 2022/1 香芝市役所(生活安全課) 警察のルールが変わり、速度規制については、路側帯だけでなく、道路構造の変更(狭窄等)を実施した上に対応となったとのこと。(2022/6)<不可>
40キロ読度規制(すみれ野の中心を通る南北の幹線道路) 2022/1 香芝市役所(生活安全課) この道路への速度規制は難しいとのこと(2022/6)<不可>
コーンポストによる安全確保(4組近鉄線路沿い・藤ノ木公園前の道路) 2022/1 香芝市役所(農政土木課) 継続して検討。(2022/6)
2022年度(令和4年度)の要望と進捗

教育委員会からの通学路の危険個所の点検と、対策案・要望の提出依頼を受け「通学路の危険個所の点検」を実施し、以下の危険個所を真美ケ丘西小学校へ提出しました。

要望内容 要望内容 進捗 (2023/11時点)
【川中橋交差点】

生活道路が抜け道となっており、生活道路にも関わらず速度を落とさない車が多く危険。また橋の欄干もあり、見通しも悪い。川中橋付近の交差点では、速度を落とさず、ショートカットする右左折する車両が多い。無指示での右左折も多い。先にいる児童や人物にあわや衝突という状況も垣間見られ、危険。

@交差点部の路側帯上へ【ポストコーン】を設置し、慎重な右左折を促し、ショートカットによる右左折をできないようにする。 2023/4 危険個所の安全対策状況を教育委員会より共有

@横断歩道・一時停止設置 ⇒済
Aポストコーン設置検討 ⇒一部実施

【葛下川沿い道路】川中橋〜藤ノ木橋

生活道路が抜け道となっており、生活道路にも関わらず速度を落とさない車が多く、危険。当該路線には歩道が設置されていないため、児童を含め全歩行者・自転車が危険な状況。

@道路への路側帯設置が予定されているが、その路側帯での【グリーンベルト】と【路側帯上へのキャッツアイ】設置により、児童の安全確保と通過車両の速度抑制を促す。
A道路上に【通学路・学童注意】の大型の路面シートを貼り付けし、車両に注意を促す。
B時速30キロ以下の【速度規制】を実施。
C最終的には【歩道の設置】を願いたい。
@白線設置 ⇒済
Aグリーンベルト設置検討 ⇒一部実施
B児童への安全教育 ⇒済
速度規制・歩道 ⇒<不可>
【近鉄線路沿い道路】

生活道路が抜け道となっており、生活道路にも関わらず速度を落とさない車が多く、危険。当該路線には歩道が設置されていないため、児童を含め全歩行者・自転車が危険な状況。

@道路への路側帯設置が予定されているが、その路側帯での【グリーンベルト】と【路側帯上へのキャッツアイ】設置により、児童の安全確保と通過車両の速度抑制を促す。
A道路上に【通学路・学童注意】の大型の路面シートを貼り付けし、車両に注意を促す。
B時速30キロ以下の【速度規制】を実施。
C最終的には【歩道の設置】を願いたい。
@白線設置 ⇒済
A住宅街区までの区間にポストコーン設置検討 
⇒令和5年11月に狭窄2か所設置の社会実験を実施
B児童への安全教育 ⇒済
【葛下川沿い道路】川中橋より東側

生活道路が抜け道となっており、生活道路にも関わらず速度を落とさない車が多く、危険。児童を含め全歩行者・自転車が危険な状況。

 

@路側帯は設置されているが、幅が狭いため【狭い場所でも1m以上の路側帯】と【グリーンベルト】と【路側帯上へのキャッツアイ】設置により、児童の安全確保と通過車両の速度抑制を促す。
A道路上に【通学路・学童注意】の大型の路面シートを貼り付けし、車両に注意を促す。
B時速30キロ以下の【速度規制】を実施。
@白線設置 ⇒済 ※ただし幅は狭い
A児童への安全教育 ⇒済
速度規制 ⇒<不可>
【藤ノ木公園付近・おちあい公園付近】生活道路が抜け道となっており、生活道路にも関わらず速度を落とさない車が多く、危険。 @それぞれの箇所にて【狭窄・バンプ】等の速度抑制設備を設置し、ハード面で通過車両の速度を抑制させる。 通過道路の為、速度抑制装置の即時設置は困難
⇒通学路部分へのポストコーン等設置検討
⇒令和5年11月に狭窄2か所設置の社会実験を実施

通学路安全対策事業(令和5年度)の資料にて、すみれ野地域での対策の状況について、写真入りで掲載されていました。

2023年度(令和5年度)の要望と進捗

これまでの各種アンケート等でいただいた内容や、役員からいただいた要望を含め、令和5年(2023年)8月15日付で、香芝市役所へ安全対策について要望しました。(当日は台風のため、当初予定していた打ち合わせは中止となり、書面のみ提出しています)

⇒【要望書一式】 【別紙1・別紙2】【別紙1−1検討資料】【事故発生状況・警察への依頼

基本的にはこれまでの要望と市との検討状況を踏襲して、道路のハード面での対策(カーブミラー・白線・ポストコーン・看板)、規制面での対策(速度規制・とまれ・信号)を要望しています。

なお「通学路の危険個所の点検」については、昨年度と状況に大きな変化は無く、役員会でも新たな要望に関する意見が無かったため、提出はしておりません。

要望内容 要望時期 進捗 (2023/11時点)
【狭窄】近鉄線路沿い道路での速度抑制対策 2023/8 公園道路管理課 狭窄による速度抑制についての社会実験を11月に実施いただきました
⇒2024年度に本設備を設置予定
【カーブミラー】追加での設置を要望 2023/8 公園道路管理課 11月末に現況調査
<2024/1に設置されました>
【路側帯】葛城自動車学校教習コース南側の道路への路側帯
溝を含まずに1m以上の十分な幅を要望。
2023/8 公園道路管理課 11月末に現況調査
<2024/1に路側帯が設置されました> ※要望よりも路側帯の幅は狭い
川中橋の南向き右折車(すみれ野2丁目・川沿いを通過)の多くが無指示で速度を落とさず危険 (注意喚起) 2023/8 公園道路管理課 車道ではなく歩道内にポストコーンを設置することで安全な右折を促すこととする
<2024/1にポストコーンが設置>
下田東3交差点東側の歩道内交差点で自転車の衝突事故が多発(カーブミラー) 2023/8 公園道路管理課 対策案を検討。国道に隣接しており、新規のカーブミラー設置は困難。代替え案として市から見通しの悪い部分にポストコーンを設置 する提案⇒一旦設置したが、支障となるため撤去
【看板】見通しの悪い交差点 2023/8 公園道路管理課 11月末に現況調査・交差点での電柱幕で対策
⇒2024年度に実施予定
【車止め破損】車止めが破損(2か所) 2023/8 公園道路管理課 修復・交換等を検討
⇒2024年度に実施予定
【とまれ】葛城自動車学校教習コース南側道路 2023/8 生活安全課、香芝警察署 2024年度の狭窄設備の設置結果を踏まえて、別途検討
【速度規制】30キロ・40キロ規制 2023/8 生活安全課、香芝警察署 速度規制はできないとの回答<不可>
【横断歩道】葛城自動車・はるやま前 2023/8 生活安全課、香芝警察署 引き続き、設置が困難な状況。<不可>
【信号】下田東3丁目の南北側の右折設置(信号無視の右折車多発) 2023/8 生活安全課、香芝警察署 現行信号機は機能上、矢印信号の追加対応不可。仮に右折設置が可能となった場合、逆にすみれ野地域の生活道路に通過車両の流入を促す可能性が高く、安全面からも推奨できない(警察より)<不可>
【信号】中和幹線・スギ薬局前の斜め横断可能への変更(歩行者青信号の調整) 2023/8 生活安全課、香芝警察署 現状、設定可能な上限となっている。スクランブル化は駅前など特殊な場合のみであり、当該場所は不可能。地域自治会とも連携して他の場所とも連携して信号調整をしており対応は不可。(警察より)<不可>

なお、近鉄線路沿い道路での速度抑制対策については、令和5年10月10日に打ち合わせを行い、実証実験を実施することで合意を受けました。

 

市・県・警察への問い合わせ結果

これまでに香芝市・奈良県・警察等に確認した情報です。

問い合わせ内容 得られた情報
川中橋交差点付近に横断歩道と信号機を設置してほしい。 横断歩道については検討する。交通量調査の結果、現時点では、信号機設置の基準には達していないので難しい。(香芝市・警察、2019/8)
⇒2022/9に横断歩道を設置いただけました。
五位堂駅前の通りと、葛下川沿いの間で、歩道の建設が途中で中断している状態でバリケードの状態で数年放置されている場所(瓦口・クレセントヴィラの北側)がある。 ここはどうなるのか? ここは県による河川管理道路の扱いとなっている。現在、閉鎖中(奈良県高田土木事務所、2021/7)
すみれ野の中心を通る幹線道路(南北)の道路はいつ頃高架工事が行われるのか? 道路は都市計画に含まれており、五位堂駅南側に建設予定しているターミナルにつながる計画となっている。ただし、用地買収の進捗状況や近鉄線路を越える際の技術的課題等があり、当面、工事が行われることはない見込み。 (香芝市、2022/1)
近鉄線路沿いの、葛城自動車学校南側の道路の部分だけ歩道が途切れていて危ない。今後、歩道の設置計画はあるのか? 近鉄線路沿い・葛城自動車学校南側部分は歩道設置に向けた計画がある。これまで市は歩道設置に向けて保障額算定の調査を実施している。ただし、2021/1時点、具体的な歩道設置の計画は未定 (香芝市、2022/1)
⇒その後、2023年度に市へ要望を行い、歩行者空間を確保するための路側帯(白線)を設置いただけました。
近鉄線路沿い道路の、葛城自動車学校と南北の道路のT字路の所に、安全な歩行者用空間はできないか? 高架道路建設予定地の所を通る場合、水路があり、容易ではない可能性が高い。(香芝市、2022/5)
下田東3交差点の南北向きにも矢印信号を付けて欲しい。(時間が短い・赤信号で無視する車両が多い) 1.現状の信号設備として、矢印信号の追加は機能的にできない
2.南北方面を非優先とすることで、すみれ野住宅地を通過する車両を抑制する効果がある。南北方向の優先度を高めると、 他地域のケースを見ても、自ずと地域内生活道路の通り抜け車両が増加し、地域内の危険性があがることが想定される(奈良県警、2023/8)
なお、赤信号無視車両があることについては警察に連絡済みです。

交通安全関係のQ&A

事故の目撃等

Q:交通事故や危険なことを目撃したり、聞いたりしたのですが、どうすればよいですか?

A:今後の安全対策へつなげるため、自治会(組長・本部役員・HPの連絡フォーム)に共有をお願いします。⇒【自治会への連絡フォーム


安全対策・取締り要望関係

Q:ゾーン30や、とまれ、横断歩道、路側帯設置、速度規制、一方通行、信号機設置、などの交通安全対策を要望したいのですか、どうすればよいですか?

A:交通規制など警察が関係する内容は香芝市生活安全課、道路などの安全対策は香芝市公園道路管理課に相談します。

個人で要望は可能ですが、自治会から要望を行うことで、実施の具体性は高まります。要望がある方は、自治会役員と一緒に、対策案の検討や住民アンケート等の取り組みをして、具体的な要望 内容をまとめていきます。

交通規制に関する要望は、市役所から香芝警察署に引き継がれます。路面掲示やカーブミラーなど交通規制に関しない要望は香芝市 公園道路管理課で検討します。規制範囲が明確で関係者(例えば道路に面している方)全員の同意がとれている場合は、実施が進む可能性があります。

なお、交通規制については、一般的にハードルが高く、事前に市役所により道路の安全対策を進めた上で、それでも解決しない場合に交通規制というステップを経ていきます。交通規制の設定には奈良県公安委員会での審議が必要となり、実施には年単位の長い時間を要すると言われています 。なお、これまでの対応結果から生活道路の安全対策(ゾーン30や速度規制等)については難しい状況です。

⇒詳しくは【交通安全】のページでも記載しています。


Q:速度超過や交差点一時停止無視・横断歩道の歩行者妨害の取り締まりをしてほしいのですが、どうすればよいですか?

A:香芝警察署に相談することになります。奈良県警では、可搬型(移動型)オービスを保有しており、生活道路でも対応可能とのことで、自治会や住民からの要望があれば相談に応じるとのことです。

ただし、取り締まるためには取り締まり根拠となる交通規制が必要となりますが、すみれ野地域では速度規制はない状態 (生活道路でも規制速度は60キロとのこと)です。 「とまれ」「横断歩道」は2つの交差点で令和4年度に設置されました。奈良県警は、人員等も限られており、積極的に取締りは実施していないとのことで、自治会から具体的な取締りの要望を行う必要があります。要請希望があれば、自治会役員(組長・本部役員・HPの連絡フォーム等)へご相談ください。⇒【自治会への連絡フォーム


Q:カーブミラーを設置して欲しい。

A:カーブミラーは、香芝市公園道路管理課によって設置されます。既設の電柱や、新たにポールを立ててミラーを設置します。

なお、新たにポールを設置する場合は、そこに隣接する方の許諾(署名)が必要となります。(住宅や私有地が隣接していない場合は不要です)隣接する方・土地所有者の許諾を事前に得ておいていただく必要があります。 設置を要望される方は、発起人となって、自治会と連携して、市役所への要望申請等の対応をお願いします。

なお、河川や橋の基礎構造物、管路など地下埋設物の関係から、最適な場所に設置できない場合もあります。また要望から設置まで年単位の時間を要する場合もあります。また、空き地があるなどで目視できる場所については、カーブミラーの設置が見送られる場合もあります。あらかじめご理解ください。

※追加情報:令和5年3月に、香芝市から「カーブミラー」の設置基準について自治会への連絡がありました。

<原則設置しない箇所>
・「隅切り」されている交差点
・交差点部が「直角または鈍角」の場合
・駐車場や公園などで見通しがある場合

上記の場合は原則設置しない、とのことです。設置のハードルが上がっておりますので、ご承知おきください。


疑問

Q:川中橋付近の横断歩道はなぜ4か所ではなく、3か所しか設置されていないのですか?

A:自治会からは全方向の4か所で要望しましたが、警察からは横断者の導線をまとめる方が安全とのことで当初2か所で設置する旨の説明がありました。その後、交差点部への「止まれ」を2か所を要望したことにより、「止まれ」に接した道路には横断歩道の設置が可能となるルールがあることから、結果、3か所の設置となりました。


Q:藤ノ木橋付近の「止まれ」はなぜ東西方向ではなく、南北方向に設置されているのですか?

A:設置の方向に自治会から警察に相談した所、どちらの向きに設置するのがより効果的かについて、警察で過去の事故事例や他の箇所の設置事例からの検討と、現場での交通調査が実施されました。 調査の結果と類似形態の道路の状況を踏まえ、南北方向に通行する車両に対して一旦停止することが交通事故の抑止につながるとの警察の判断を踏まえ、南北方向に設置されました。


Q:国道165号から藤ノ木橋に通り抜ける車両(地域外の通り抜け車両)を止めることはできませんか?通学時間帯が特に危険です。
Q:川中橋側から葛下川沿いの道路(北側・南側)を通り抜ける車両(地域外の通り抜け車両)が危なく、止めることはできませんか?

A:現時点では具体的な対策案がありません。具体的な対策案をお持ちで、要望を進めていただける方は、発起人となって自治会役員会と連携して、対策案を示し、住民へのアンケートや署名などを実施して行政へ要望する取り組み などを進めていただきたいと考えています。 (なお、令和5年3月に、真美ケ丘西小学校には危険である旨はお伝えしており、通学路設定にも反映いただいています)

例えば、通行規制を要請する場合、周辺関係者の合意形成を図った上で、署名等を付けて、自治会名で警察へ要望するなどの取り組みを行います。


Q:藤ノ木公園沿いの道路から葛下川沿いの道路(南側)を通り抜ける車両(地域外の通り抜け車両)が危ないです。公園のすぐ横でもあり、危険なので何らかの対策はできませんか?

A:過去にも同様の意見をいただき、市役所へ相談をしております。規制等は難しく(6m道路であること等)、市道の「車止め」などの対策については検討可能との意見をもらっています。ただし、道路沿いの住民の総意(署名)は必須であることに加え、必ず実施するとは限らないとのことです。


Q:すみれ野地域内の道路で、交通安全の為に一方通行化はできませんか?

A:これまで警察に確認したところ、すみれ野地域内の道路については「一方通行」による対策については奈良県警が定める要件を満たないため設置不可とのことです。(道路の幅が狭くて行き違いが困難である等が要件 であるが、区画整備事業で道路の設計をした際、そのような道路には設計しなかったとのこと)

なお、通り抜ける車両が危険との理由での一方通行は、奈良県警では設置はできない(承認を受けることが困難)とのことです。


Q:なぜいつまで経っても30キロ規制が行われないのですか?

A:自治会から何度も要望を警察と香芝市にあげていますが、学校から離れているため「ゾーン30」などの適用が難しい事、速度規制の対策は道路の構造的な対策を実施した上で、それでも速度が抑制されない場合に実施するとの説明を警察から受けており、市の道路構造による対策が前提となっています。なお、当初は「路側帯」の設置し、それでも改善が見られない場合は速度規制を行うとの説明を受け、自治会からは早急に「路側帯」の設置を要望し、設置されましたが、その後、警察でのルールが変わったとのことで、設置がされない状況となっています。

その後、警察からは市がとれる安全対策として、「道路への狭窄部分の設置」「路側帯へのキャッツアイ設置」などのアイディアを提示いただいております。自治会からは引き続き市に対する安全対策要望を進めていくことになりますが、具体的な要望は進んでいません。

⇒2023年11月に香芝市と警察により生活道路を危険な速度で通過する車両に対する速度抑制を目的とした社会実験(狭窄を模擬した設備)を2か所で実施いただくことができました。その後、実証実験の結果を踏まえ、2024年度(令和6年度)に狭窄設備が設置されることとなります。

 

交通安全関係の情報履歴

令和6年(2024年)3月

・近鉄線路沿い道路における交通安全対策の社会実験(狭窄)の結果を踏まえ、本格設備を令和6年度に設置することとなりました。


令和5年(2023年)10月

・ 近鉄線路沿い道路における交通安全対策として、社会実験(狭窄)を実施することで合意。市長も同席いただき後押しをいただく。2023年11月から1か月間、公園前の2か所で狭窄の実験を実施を行いました。

その他、令和5年度の要望に関しては、カーブミラーやポストコーンなどが設置されました。


令和4年(2022年)9月

・「川中橋付近の横断歩道」「藤ノ木橋付近のとまれ」「川中橋付近のとまれ」が設置されます。

⇒川中橋付近の横断歩道・とまれは、令和4年9月に、藤ノ木橋付近のとまれは令和5年3月に設置されました。


令和4年(2022年)8月

・これまで自治会から要望していた「路側帯」「カーブミラー」について、市役所により設置いただきました。


令和4年(2022年) 6月21日 市役所へ交通安全対策の進捗状況について確認しました。

・路側帯、カーブミラーの要望(過去4年間)については早期に実施するとのこと。

・速度規制は難しいとのこと。代わりに「狭窄」によるハード面による対策は検討可能とのこと。


令和4年(2022年) 5月10日 近鉄線路沿い道路で自動車がハンドル操作を誤り、防犯灯ポールへ接触する物損事故が発生しました。


令和4年(2022年) 1月5日 市役所へ交通安全対策について要望しました。

・30キロ速度規制(4組近鉄線路沿い・葛下川沿い・コモ池荘前の南北の道路)
・40キロ読度規制(すみれ野の中心を通る南北の幹線道路)
・カーブミラー設置(4組葛下川沿い1か所既設へのミラー追加)
・コーンポストによる安全確保(4組近鉄線路沿い・藤ノ木公園前の道路)

令和3年(2021年) 9月 藤ノ木公園前の道路(近鉄線路沿い道路)で自転車と自動車の事故が発生しました

警察からの発表によると、 9月7日(火)17:15、藤ノ木公園の前(近鉄の線路沿いの道路)で、自転車と自動車の事故が発生したとのことです。


令和3年(2021年) 3月26日(金曜日) 午前11:25〜30頃、自治会会員がすみれ野地域内(4組・近鉄線路沿いの道路)で安全な速度で自動車を走行していたところ、あおり運転を受け、更に車両の前を塞がれ、暴言等を受けたという被害が発生しました。


令和2年(2020年) 12月 葛城自動車・ダイハツ間交差点、旧香芝書店前付近交差点で交通事故が連続して発生しました

警察の情報によると、令和2年(2020年) 12月12日 14:10頃 国道165号 葛城自動車・ダイハツ間のT字路付近で自動車同士の事故が発生しています。また、12月25日に旧香芝書店前・葛下川北側(すみれ野へつながる道路がある交差点)付近で自動車事故が発生との情報があります。


令和2年(2020年) 12月14日 市役所へ交通安全対策について要望しました

事故の発生や、重大事故につながる事象がすみれ野地域や周辺地域で多発していることから、すみれ野地域内や周辺地域の危険個所や課題について役員会で話し合いを行い、並行して市・警察とも相談を行いました。その結果を踏まえ、12月14日に
・下田東3丁目交差点の歩車分離信号化(→通学路の安全対策、右左折車巻き込み対策)
・葛下川にかかる橋(藤ノ木橋・川中橋)交差点部への「とまれ」設置(→出会い頭事故の抑制)
・交差点部のカラー舗装(→出会い頭事故の抑制)
・白線描画(こも池荘前の南北の道路、2組葛下川北側道路、4組葛下川南側道路)(→速度抑制・出会い頭事故の抑制)
・カーブミラーの設置(6か所新設・1か所既設へのミラー追加)
・旧葛下川遊歩道の自転車用柵の改善
による交通安全対策等について、書面にて市役所(生活安全課・農政土木課)へ要望しました。なおカーブミラーについては5組からの要望(2か所新設)も含まれています。


令和2年(2020年) 10月 葛下川・川中橋周辺で暴走車が歩道へ突っ込む交通事故が発生しました

すみれ野 川中橋付近で10月29日午前8〜9時ごろに、暴走しハンドル操作を失った自動車がポール2本をなぎ倒し、北東側の歩道へ突っ込む事故が発生しています。幸い歩行者が巻き込まれた情報はありませんが、一歩間違えば重大事故になっていた可能性があります。ポールが倒れたまま放置されているため、自治会から市役所へ迅速なポールの復旧を 要望しています。当該箇所は自治会から市役所へ横断歩道・信号の設置を署名を添えて2019年8月に要望しています。近く横断歩道の設置が予定されております。


令和2年(2020年) 9月 道路への白線描画が行われました

「道路幅員を視覚的に狭く見せることが、通過自動車の速度抑制に効果がある」との市役所・警察からの情報を参考に、2020/8に要望していた道路への白線描画(要望があった3組葛下川沿いと4組近鉄側道路)が、施工されました。少しづつですが交通安全につながることを願っております。近鉄線路北側の道路や、葛下川沿いを通過する車両の通過速度が若干抑制できているとの声もいただいております。効果がみられる場合、他の危険な道路についても同様の 要望を市へ行うことを検討しています。


令和2年(2020年) 8月 火災が発生しました

8/17 午後、葛城自動車学校敷地付近(大きな岩があるところ)で火災が発生しました。消防車 3 台、警察が駆け付けました。周囲に住宅はなく類焼などはありませんでした。


令和2年(2020年) 8月29日 葛下川・藤ノ木橋付近の交差点で交通事故が発生しました

警察の情報によると、令和2年(2020年) 8月29日 17:42頃 葛下川・藤ノ木橋付近の交差点で普通自動車と原付の事故が発生しています。3月の事故発生と同じ場所です。


令和2年(2020年) 3月〜4月 葛下川・藤ノ木橋付近の交差点で交通事故が発生しました

警察の情報によると、令和2年(2020年) 3月29日 14:20頃 葛下川・藤ノ木橋付近の交差点で普通自動車と原付の事故が発生しています

すみれ野2丁目(4組)の葛下川周辺の交差点など周辺で、通り抜け車両による交差点停止無視・高速な通過による危険な状況が多発しているとの情報が多くあがっております。現時点で有効な対策は打てておりません。市への速度規制要望後も対策は進んでいません。自治会で打てる対策案や要望がありましたら遠慮なく自治会役員・組長へお伝えください。


令和2年(2020年) 2月 交通安全に関する香芝市への要望に対する進捗状況について

「令和元年8月9日付ですみれ野自治会の要望書を受理し、道路管理者が担当となるカーブミラーの設置等につきましては、農政土木管理課で検討を進めているところでございます。また、警察が担当となる信号機や速度規制等の交通規制に関する要望につきましては、令和元年8月16日付で香芝警察署へ提出いたしました。香芝警察署に現在の進捗状況を確認しましたところ、(株)葛城自動車北東交差点の横断歩道の設置の検討を進めていると聞いております。尚、交通規制に関する対応については時間を要することをご理解いただけると幸いでございます。」(市民環境部 生活安全課長より)


令和2年(2020年) 2月 葛下川・川中橋付近等の交差点で交通事故が発生しています

2020/2/14 葛下川・川中橋 交差点にて 14時頃、自動車同士の事故(接触事故)が発生しています。通学路でもあることから、8月に申請した交通安全対策の進捗状況を市役所へ確認しました。


令和2年(2020年) 1月 下田東3丁目交差点で交通事故が連続して発生しています

警察の情報によると、令和2年(2020年) 1月14日 10:03頃 下田東3丁目交差点で、歩行者と自動車(軽四)とで人身事故が発生しています。なお、12月16日 10:00頃に自動車と自動車の事故も同じ場所で発生しています。


令和元年(2019年) 8月9日 市役所へ交通安全対策を要望しました

すみれ野地区内での交通事故の多発、住宅地にも関わらずショートカット目的で高速に通過する車両の増加により危険であるなど、交通安全に対する不安の声や対策を 要望する声が住民から寄せられている状況です。市役所への要望には署名による住民の意思表示が重要であることから、自治会で検討を進めてきました。市役所・警察との合同で現地の調査を踏まえ、具体的に実現可能な対策を検討しました。皆様の署名のご協力をいただき、700名を超える署名が集まりました。8/9に市役所へ要望書を署名と共に提出しました。ご協力ありがとうございました。

⇒【頭紙要望内容 】(2.4MB) 


令和元年(2019年)7〜8月 市役所への交通安全対策の検討・署名に向けた取り組みを進めます

交通事故の発生や、香芝市役所・香芝警察署との合同での安全対策調査の結果を踏まえ、市・警察署からの助言を参考に、実施可能な安全対策を検討整理の上、市へ 要望を実施します。なお、対策の具体化には、関連団体との連名や、住民の署名が重要であるとのことから、署名等の対応についても実施いたします。


令和元年(2019年) 6月11日 市役所・警察とで交通安全対策の現地調査を行いました

香芝市役所(生活安全課・農政土木課)、香芝警察署とすみれ野自治会の合同で、安全対策について現地調査を行いました。その結果を踏まえて、今後、市へ具体的な安全対策の要望を予定いたします。


平成31年(2019年) 4月 葛下川・藤ノ木橋付近、川中橋付近の交差点等で交通事故が連続して発生しています

警察の情報によると、4月4日 17:30頃 葛下川・藤ノ木橋付近の交差点で自動車同士の事故が発生しています。
警察の情報によると、4月27日 10:42頃 葛下川・川中橋の北側付近で自動車同士の事故が発生しています。
警察の情報によると、4月29日 16:35頃 国道165号から、藤ノ木橋へつながる南北の道路の、国道165号付近の交差点で自動車同士の事故が発生しています。


平成31年(2019年) 1月 交通事故が多く発生しています。

「すみれ野通信 Vol.9」に、交通事故の発生状況を整理しています。 ⇒【 Vol.9はこちら 】


平成29年(2017年) 2月 安全幕による交通安全対策を実施しました

通過交通が増加しており、危険との声が上がっているため、自治会で打てる対策が無いかと検討し、「安全幕」を設置しました。文言については「インパクト」があるようにと、役員でアイディアを出しながら考えました。

「すみれ野通信 Vol.4」に、安全幕による交通安全対策について掲載しています。 ⇒【 Vol.4はこちら 】